3泊4日の行程
【第1日】7月24日(金)
10:30|長岡駅 集合
11:30|柏崎市内でランチ(kictern 105)
13:30|八坂神社 参拝
15:30|浴衣着付け・決起集会
18:00|ぎおん柏崎まつり・民謡流し
21:30|ホテル到着
【第2日】7月25日(土)
09:30|ホテル出発
10:00|木村茶道美術館で抹茶体験
12:00|柏崎でランチ(割烹ささ川)
13:30|柏崎市内散策
14:30|浴衣着付け・決起集会
17:20|ぎおん柏崎まつり・たる仁和賀
21:30|ホテル到着
【第3日】7月26日(日)
09:30|ホテル出発
10:00|伝統的工芸品・大久保鋳物の工場見学
12:00|柏崎ランチ(竹田家)
13:00|酒蔵見学(阿部酒造)
14:45|柏崎港観光交流センター・夕海
15:30|ホテルチェックイン
17:30|花火会場到着
19:30|海の大花火大会 観覧
21:30|ホテル到着
【第4日】7月27日(月)
10:00|ホテル出発
10:30|寺泊 散策
12:00|長岡駅にて解散
ツアーのここが凄い!3つの魅力
圧巻の特等席。視界を覆い尽くす「海の大花火大会」
日本三大海上花火の一つに数えられる柏崎の花火。波打ち際から打ち上がる1万発以上の光が、夜空と海面を鮮やかに染め上げます。4日間、街の一員として過ごした旅の締めくくりに仰ぐ花火は、きっと一生の宝物になるはずです。

お祭りの「中」へ!地元の仲間に混ざって踊り明かす
数千人が参加する「民謡流し」や、酒樽を叩き鳴らす「たる仁和賀(にわか)」に、正式なメンバーとして参加します。地元の方から直接手ほどきを受け、決起集会から加わる体験は、観覧席から眺めるだけでは決して味わえない一体感と感動があります。

「国宝級」をカジュアルに。本物に触れる贅沢なひととき
このツアーの中では、日本文化の本物に触れる機会がたくさんあります。木村茶道美術館では、なんと国宝級の貴重な茶器を実際に使って、抹茶をいただくことができます。また、伝統的工芸品に認定された鋳造作品を見学したり、日本酒酒蔵を堪能する時間も。「鑑賞する」のではなく「使う」「知る」ことで分かる、歴史の重みや職人の技。大人ならではの贅沢な時間です。

「ぎおん柏崎まつり」のルーツに触れる
このツアーは、柏崎市でのランチを経て、地域の精神的支柱である柏崎の八坂神社への参拝から始まります 。ここではお祭りの本質である「神事」としての側面を理解するため、神職による正式参拝を実施します。正式参拝とは、神社の拝殿内に昇殿し、神職の案内のもとで神様に向き合い、日々の感謝や自身の旅の安全やお祭りの成功を祈る気持ちをお伝えする、格式の高い参拝方法です。

精神を整えた後は、地域の人々と共に浴衣に身を包みます。お祭りに行く前の決起集会にも参加者の一人として参加します。午後は浴衣の着付けを行い 、夜には数千人が参加する「民謡流し」に加わります 。この体験では、地元の方々から直接踊りの所作を教わりながら、一員となって街を練り歩きます。言語を超えたリズムの共有により、地域の一体感を身体感覚として理解することができます。

2日目
2日目は、静かなる日本文化の深淵に触れます。木村茶道美術館は、「国宝級の茶器」を実際に手に取って抹茶をいただける、世界でも稀有な美術館です。

歴史的な名品が持つ手触りや重みを感じる時間は、職人の技を尊ぶ日本の精神性を深く教えてくれます。

夜に参加する「たる仁和賀(にわか)」は、木製の酒樽を楽器のように叩き鳴らしながら街を練り歩く、全国的にも珍しい形式の祭礼です。

民謡流しと同様に、地元の保存会や参加団体から直接叩き方や掛け声を教わり、チームの一員として活動します。なお、本アクティビティは運営側の指導のもと、安全性を十分に考慮した特別な参加枠を用意しておりますので、初めての方でも安心して熱狂の渦に加わることができます。

3日目
3日目は柏崎が誇る「技」を巡ります。大久保鋳物の工房では、伝統的な鋳造技法を間近で見学し、金属が形を変え、生活の道具へと昇華する現場を体感します。

また、若き蔵人が革新的な酒造りに挑む阿部酒造を訪れ、その哲学に触れる酒蔵見学を行います。旅のクライマックスは、日本三大海上花火の一つに数えられる「海の大花火大会」です。波打ち際から打ち上がる1万発以上の花火は、海の青と火の赤が混ざり合い、視界を覆い尽くすほどの圧倒的な美しさで、あなたの旅を締めくくります。

4日目
最終日は、日本海を一望する寺泊へと足を伸ばします。

活気あふれる市場で、海と共に歩んできた人々の暮らしを象徴する新鮮な食材に触れ、この4日間に感じた「熱」を静かにふりかえりながら、長岡駅での解散となります。